クェク・ボーヤン

職種
照明助手
出身国・地域
マレーシア
勤務先株式会社アーク・システム
入社2023年4月(3年目)
出身校 放送芸術学院専門学校/デジタルメディア科 ネット動画クリエイターコース/映画ドラマ制作専攻
卒業年度2023年3月

「雰囲気」や「感情」で物語を伝えたいと思う人には、照明は面白い仕事だと思います!

Q

現在のお仕事の内容は?

A

私は主にCM、MV、映画、ドラマなどの映像制作に必要な照明機材のメンテナンス・機材レンタルの仕事をしています。また撮影現場にも行き、現場の照明助手として、機材のセッティングをはじめ、様々な映像作品の照明部として、サポートもしています。

Q

在校時に学んだことは現在どのように活かされていますか?

A

学校で学んだことは今の仕事にとても役に立っています。
例えば、ライトの基本的なセッティング、色温度の考え方、どんな状況でどのライトを使うかなどです。基礎をしっかりと勉強する事が出来ていたので、現場でも理解しやすく、スムーズに動けていると思います。
また、学生時代にチームで制作した短編映画の作品制作も今の仕事に活かされています!

Q

現在の職場に就職された(職種を選んだ)理由はなんですか?

A

もともと写真を撮ることが好きでした。
最初はただ写真を撮っているだけでしたが、照明を勉強してから、光によって写真の深さや雰囲気が大きく変わることを知りました。カメラや構図についてはある程度分かっていましたが、「光」についてもっと理解したいと思い、照明の仕事を選びました。

Q

仕事のやりがいやこれからの目標を聞かせて下さい。

A

この仕事のやりがいは、いろいろな場所で撮影できることです。
普段の生活では絶対に行かないような場所にも行けるのは、とても貴重な経験だと思います。
照明は目立たないかもしれませんが、作品の印象を大きく左右する大事な役割だと思っています。これからは、もっと光について深く学び、より良い映像表現に貢献できるようになりたいです。


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