大阪の専門学校のここが魅力

大阪の街の魅力

外国人留学生にとって大阪は、「学ぶ・働く・文化にふれる」ことができる、とても魅力あふれる街です。

国宝の宝庫で文化的資産あふれる街、大阪

国宝 大阪城

大阪、京都、奈良など近畿には歴史的建造物と国宝、重要文化財が数多くあり、文化にふれて、学ぶのに最適な街です。近畿2府5県の国宝・重要文化財を合わせると6,659件、全体の約46.6%が近畿に集中しています。(※出典:国宝・重要文化財都道府県別指定件数一覧(文化庁2018年2月1日))
空中庭園やあべのハルカスなど、世界から注目されている建造物が大阪にあります。アニメやデザインなどを学ぶうえでも刺激になる街です。

外国人観光客が集まる街、大阪

観光客

2017年の1年間に大阪府内を訪れた訪日外国人が過去最多の約1,111万人を突破、1,000万人を超えるのは初めてです。関西国際空港の国際線を利用する外国人観光客数も初めて年間1,000万人を超え、ホテルの客室稼働率も2年連続全国1位と好調に推移。

留学生が生活しやすい街、大阪

生活しやすい

都心機能がありながら、家賃、食費が比較的安く、住みやすいと現役留学生のアンケートで回答されています。そして留学生が日本で勉強するために重要なのはアルバイト。大阪はアルバイト先が豊富で、母国語を活かせるアルバイトも多くあります。

専門職の就職先が豊富な街、大阪

就職先

インバウンド需要が今後も増加傾向。大阪をはじめとする関西は観光、サービス関連の就職先増加による留学生の活躍がますます期待されています。

専門学校の教育内容

専門学校は、社会のニーズに対応した多種多様な学びがあり、文部科学省により8つの分野に分けられています。教育の現場では、将来の就職で必要となる実践的な教育が行われ、専門学校卒業後、社会において即戦力として活躍できる人材を輩出しています。 多くの学校がクラス担任制をとっており、学習・生活・就職等、留学生の学生生活をサポートしています。日本で慣れない生活をしている外国人留学生にとって、さまざまなサポートを受けながら、安心して学べる環境が整っています。

Technology

ITや電子・電気・ロボット関連に携わる技術者、建築士や土木関連の技師、自動車整備士など、日本のものづくりを支える人材を育成します。

情報処理、コンピュータ、自動車、建築・土木、電気・電子、ロボット・機械、測量、造園など

Agriculture

バイオテクノロジーや食品の安全性に関する研究、ガーデニングやフラワービジネスなどを通して、農業に関する実践的な技術を習得します。

農業、園芸、バイオ、畜産、環境、化学など

Medical Care

高齢化が進む中でニーズが高まる看護・歯科衛生関係、理学療法士や作業療法士といったリハビリ関係など、生命を支えるスペシャリストを育成します。

看護、理学・作業療法、歯科衛生、柔道整復、はり・きゅう、臨床検査・工学、診療放射線など

Personal Care and Nutrition

ヘアスタイリングに加えメイク・ネイル・エステなどを含む「理容・美容」グループと、食に関わる人材を育成する「栄養・調理・製菓」グループの2つに分けられます。

理容、美容、エステ、メイク、栄養、調理、製菓・製パンなど

Education and Welfare

幼稚園教諭や保育士、高齢者や障害を持つ人のケアに携わる介護福祉士など、福祉事業に関わるスタッフを養成します。

介護福祉、社会福祉、医療福祉、精神保健福祉、幼児教育、保育、心理など

Business

経理・簿記などの事務関連、旅行・観光・ホテルといったサービス関連など、幅広いビジネス分野におけるスペシャリストを育成します。

ビジネス、簿記・経理、トラベル、ホテル、ブライダル、経営、秘書など

Fashion and Home Economics

デザイナー、パタンナー、スタイリストから流通にかかわる職種まで、それぞれの基礎となる知識・技術を学ぶとともに、デザインセンスも身につけます。

和洋裁、編物・手芸、ファッションデザイン、ファッションビジネス、雑貨デザイン、スタイリストなど

Culture and General Education

デザイン・写真などのアート系、映像・音楽などのエンタテインメント系、公務員受験をめざす法律系などの学科が分類されます。

デザイン、美術、写真、マンガ、アニメ、声優、マスコミ、音楽、映像、ゲーム、通訳・翻訳、ガイド、スポーツ、健康、動物など

工業、商業実務、文化・教養の3分野は 留学生が多数在籍

分野別の留学生入学者数(平成28年度専門学校留学生受け入れ実態調査(一般財団法人職業教育・キャリア教育財団))をみると、「商業実務分野」は29.8%、「文化・教養分野」は41.2%、「工業分野」は17.2%と3分野で88.2%を占めています。