大専各とは

大専各について

大専各は大阪府の専門学校が集まって設立された団体で、大阪府の教育委員会から認可された一般社団法人です。学生に仕事や職業に直結した教育を提供しようと専門分野の調査や研究を実施したり、企業や大学と連携したりして社会や学校教育の発展を目的に活動しています。

大専各の活動について

大専各は職業教育の大切さを社会に広めるために、主に8つの取り組みを実施しています。

職業訓練のノウハウを提供

専門学校が長年培い得意とする職業訓練のノウハウを、教育機関の職業教育で活用してもらえるように分かりやすくまとめて提供しています。

職業訓練のノウハウを中高生に提供

出張して職業・進学相談会を実施

専門学校の教職員が教育機関に出向いて職業・進路相談会を実施しています。生徒が将来働いている姿を想像できるよう職業教育の大切さを伝えています。

中高に出張して職業・進学相談会を実施

職業体験の実施や職業人との出会いの場を創出

高校生が自分の興味や適性を考える第一歩として、専門学校で職業訓練を体験したり、第一線で活躍する社会人と交流したりする場を設けています。

職業体験の実施や職業人との出会いの場を創出

企業の需要を反映した鮮度の高い教育を実施

企業から委託を受けて、専門分野で力が発揮できる人材の育成に取り組んでいます。社会の需要を企業から直に聞くことができるなど、鮮度の高い教育が可能です。

企業の需要を反映した鮮度の高い教育を実施

“職業”についての情報を継続的に発信

雑誌やウェブサイトを通じて、高校生や大学生に専門学校や職業についての情報を届けています。まずは知ることから始める職業選択の大切さを発信しています。

“職業”についての情報を継続的に発信

日々、より良い教育を提供するために

学校経営に関する調査研究会や教員研修会を開催しています。立場や年齢など、垣根を越えた意見交換で教育現場や教職員の資質向上につなげています。

日々、より良い教育を提供するために

学びたいと思う学生を第一に考えて

万一、大専各の会員校が経営破綻に陥った場合でも、学生が他の同課程、同学科の会員校で学業を継続できるように学業継続支援機構を大専各内で運営しています。

学びたいと思う学生を第一に考えて

イベントを通じて職業教育の大切さを発信

「職業教育の日」(7月11日)を定めて、職業教育を受ける若者を支援しています。年一回開催するイベントでは職業教育の重要性を広く社会に訴えています。

イベントを通じて職業教育の大切さを発信