PHAN HIEU NGHIA(ファン ヒュー ギャー)

  • 出身国・地域:ベトナム
  • 学校名:大阪バイオメディカル専門学校 日本文化教養学科
  • 卒業年度:2018年3月
  • 内定先会社名:SMC株式会社
  • 内定職種:生産技師(予定)

PHAN HIEU NGHIA(ファン ヒュー ギャー)


仕事をしているときに出会った日系企業で日本の技術力を知りました。

ベトナムで大学卒業後、仕事をしていた時に日系企業と関わりがあり、そこで日本の建築技術レベルの高さを知りました。
それで、日本語と日本の技術を学びたいと思ったのが興味を持ったきっかけです。
日本人は仕事に対して、非常に真面目であるというイメージを持っていました。

母国では、テレビやインターネットを通じて日本文化を学んでいました。

22歳から日本語の勉強を始めました。日本の建築技術はレベルが高いので、それらを学びたいと思ったことが留学先を日本に決めた理由です。

日本で日本語と日本文化について学びました。

日本語力がアップし、その結果2018年4月から日本での就職も決まったので、とてもうれしいです。学校で習ったビジネス日本語は就職活動にとても役に立ちました。日本で就職を考えている留学生は必ずビジネス日本語を学ぶべきだと思います。

就職活動の際、直接担当者の方とお話しできたことで仕事に対するイメージが湧き、自分のやりたい仕事に出会えました。

面接で聞かれた質問の中には、専門用語が含まれることもあったため、正確に理解して、言いたいことを今の自分の日本語力で伝えるのが難しかったです。しかし、直接採用担当者の方とお話しできたことで仕事に対するイメージが湧き、面接も乗り越えて就職することができました。

採用された会社のベトナム工場で、生産管理者になることが今の私の目標です。

ファンさんの仕事の様子

ビジネス日本語や社会人経験を活かして、日本とベトナムをつなぐ役割ができればと思います。その後経験を積んで、母国の工場で生産管理者になりたいと思っています。
留学を考えている方は、まずは、しっかり日本語を勉強して、日本語力を身につけてください。そうすれば、進学や就職など、将来の可能性が広がります。大変なこともありますが、それは自分の成長につながります。日本留学を考えている皆さん、一緒にがんばりましょう。