建築設計

HOANG TRONG PHUOCさんの歩み

HOANG TRONG PHUOC(ホアン チョン フォック)

  • 出身国・地域:ベトナム
  • 学校名:修成建設専門学校 建築学科
  • 卒業年度:2018年3月
  • 内定先会社名:日創設計
  • 予定職種:設計(予定)

HOANG TRONG PHUOC(ホアン チョン フォック)


日本の建築に興味がありました。
弟が日本留学していたこともきっかけになりました。

小さいころから絵を描くのが得意だったので、得意なことを仕事にしたいと思い、建築を学びました。
日本の建物はとても美しく建築を勉強するのによい環境だと思いました。
日本に留学している弟から、よい国だと聞いていました。

ベトナムにある日系企業に就職したいと思い、日本語をはじめました。

ベトナムに進出していた日系企業に就職したいと思い、日本語を上達させるため留学を決めました。母国で大学卒業後、24歳から日本語センターに通って日本語を勉強しました。そこでは週に1度、日本人の先生の授業もあり、日本語を身につけました。

専門学校では日本の建築全般を学んでいました。

ホアンさんの仕事の様子

母国では大学の建築学部で学び、さらに知識を深めるために日本の建築(木造構造、RC構造、鉄骨構造など)を専門学校で勉強しました。

就職活動中は履歴書を何度も書き直し、面接の練習に時間を費やしました。

私にはどのような会社が合うのか先生にアドバイスをいただきました。
就職活動中は履歴書を何回も書き直したり、面接でどんな質問をされるのか予想して、準備することに時間を費やしました。
内定をもらってからは安心して勉強に集中することができました。

これから留学を考えている人は、母国と日本の文化の違いを調べて留学できるのか考えたほうがよいと思います。

留学とは海外に住むということを強く意識することが大切です。知り合いが誰もいないという人もいるでしょう。問題はすべて自分で解決しなければなりません。事前に日本の文化を知っておいたほうがよいと思います。
日本の企業で働くうえでもこの経験が非常に役に立つと思います。

内定をもらった会社に貢献したい。

この会社で経験を積み、高い技術と実務を身につけて、会社に貢献することが目標です。将来何をしたいかは現在の目標が達成されてから考えたいと思います。